インストラクターとして活動をするための準備

RYT200を取るために学んでいる間は、初めて聞くサンスクリット語や解剖学用語などに頭がパンクしそうになり、ただレッスンを受けているときとは違う身体の使い方を学ぶアーサナの練習で全身が常に筋肉痛で、私はかなり必死でした…。


なんとか食らいつきながら、その時に受け取れる最大限のものを抱えて、無事にすべての授業を修了して卒業!



…あれ?

レッスンを持つには、どうすればいいんだっけ…?



というのが、なりがちなパターンかなと思います(というか私のなったパターンです)。


私はRYT200を取った時、まだソムリエとして働いていたため、すぐにクラスを始めなかったのですが、ソムリエを辞める時に、「さぁどうしよう?」となりました。



考えてもわからなかったので、とりあえず私がヨガインストラクターであることを誰かに知ってもらおうと思い、Facebook(当時はまだInstagramがなかった)に投稿しました。


「ヨガ教えて欲しい人いませんか?ワンコインでレッスンします!」


という感じで。



すると、なんと大学時代の友人2名から「ぜひやりたい!」と連絡をいただきました。

とりあえず言ってみるもんだな…!と驚きとともに、ヨガのレッスンができる場を持てることがとっても嬉しかったのを覚えています。


そこから準備が始まり、一人はご自宅まで伺ってレッスン、もう一人は近くの公民館を借りてレッスンをすることになりました。


RYTを卒業してから、1年近くの時間が経っていました。

インストラクションはずっとしていなかったので、最初はもう本当に不安で不安で…

ヨガはしていたけど受講する方ばかりだったので、まずはレッスンをする練習を始めました。


家でブツブツ一人で喋りながら動き続ける…

とっても孤独な作業でした。誰がフィードバックしてくれるわけでもなく、ただただ練習をする…時々心が折れそうにもなります。



そして、更なる疑問。

音楽はかける?かけるならどんな曲を?あれ?スピーカーも用意しなきゃいけない?

ヨガマット持ってないって言われたけどどうしよう?

ブロックやベルトってあった方がいいのかな?

え、大量のブロックをどうやって運ぶの?車はないし…

あれ、お金をいただいてやる場合って、このお金どうやって扱えばいいの…?



いざレッスンをしようとなると、とんでもなくたくさんの疑問が出てきました。

それをひとつひとつ解決しながら準備を進めていくのですが…

それはまた、別の記事で紹介していきます。




インストラクターとしてレッスンを持つときに、まずはやることをまとめると…

『自分はヨガインストラクターであると、まずは発信してみること』


とりあえず、できるだけたくさんの人に「自分はヨガインストラクターです!」ということを伝えてみて下さい。SNSでもリアルな人間関係でもチラシを配るでも名刺を作るでも、どんなツールでも良いのです。

これをすると、何かしらの反応があります(まったく反応がなかった、というのもひとつの反応と解釈します♪)。

色んな反応があると思うので、そこからは個別の案件を自分で育ててみましょう。


発信と平行しながら

『レッスンをやる!というつもりで、具体的に必要なものの準備をしてみること』

『いつでもレッスンができるように、インストラクションの練習をしておくこと』


も同時に準備していきます。


チャンスは突然やってくることも多いです。

自分の準備不足でそれを掴めないのは、とてももったいないです。


さぁ、レッスンを持ちたい!と思っている皆さん、これを読んだらまずは発信してみましょう♪


たくさんの反応があることを祈っています…!


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